VW POLO 6C GTIのダウンパイプ交換、ECU STAGE2書き換えのご依頼をいただきました。
今回取り付けを行ったのは、MILLTEK製のストレートダウンパイプで純正マフラーに適合タイプを使用いたしました。
取り付けに当たり、純正触媒を取り外すのがかなり大変な作業です。メンバーとセンタートンネルの間が非常に狭い為、遮熱版などをすべて取り外し知恵の輪で取り外す作業になります。個体差によってはメンバー脱着の可能性もあるので、取り付けをご検討の方は専門店での取り付けをオススメいたします。
また、メーカーの公表上では純正マフラーにフィットということですが、実際には二分割されたMILLTEKダウンパイプの中間パイプを3cmほど切断することで取り付け可能となります。その為、もし取り付けを検討されている方は、カット前提であるということをご理解の上ご購入いただければと存じます。
今回は触媒無しのDecatモデルのストレートダウンパイプに交換した為、そのままではO2センサーが効率異常を検知し、エンジンチェックランプが点灯してしまいます。今回はECUをSTAGE2へ書き換えを行うので、O2センサーの異常を検知しないようにプログラムを変更しました。これにより、触媒がないことが前提のマップになるため、エンジンチェックランプも点灯しません。
STAGE2に書き換えた恩恵と、排気効率の向上で純正では考えられないようなトルクと出力が得られました。元々poloのタービンの特性上、低回転側のトルクが太くなるような設計ですが、ECUを書き換えたことで、より一層トルクの厚みが増しました。高回転まで垂れることなくパワーが出ました。
理論値ではSTAGE2で
純正:192馬力
STAGE2:230馬力
純正:320Nm
STAGE2:400Nm
それぞれ大幅に出力が向上しました。
弊社では主にフォルクスワーゲンからアウディをメインにECUチューニングを行っておりますが、PorscheやBMW、Mercedesなど様々なメーカー車種で施工可能となります。ECUのみならず、とトランスミッションチューニングのTCU書き換えなどもお気軽にお申し付けください。
この度は弊社をご用命いただきありがとうございました。
VW 6C POLO GTI ダウンパイプ取り付け ECU STAGE2 インストール
関連車種
ポロGTI
POLO GTI
作業内容
ダウンパイプ交換、ECU書き換え
更新日
2026/02/08

































