VW GOLF7Rのヘッドカバーガスケットの交換依頼をいただきました。
GOLF7ではよくあるトラブルの一つで、ヘッドカバーガスケットが消耗するとプラグホールへオイルが流れ込んでしまい、点火が不安定になることがあります。
その為、基本的にはまずヘッドカバーを外し、純正の固着した液体ガスケットを綺麗に削り落とし、清掃をしたのち、同じ嫌気性液体ガスケットを用いて元に戻す作業となります。
オイル漏れの悪化や、プラグを交換したのに、エンジンの調子が悪いなどの原因が改善しない場合は、お気軽にご相談ください。あなたのゴルフも同じような症状になっている可能性があります。
また今回はヘッドカバーガスケット交換のみではなく、新品プラグとRacingline製の強化イグニッションコイルへ交換いたしました。
この度は弊社をご用命いただきありがとうございました。
VW GOLF7R ヘッドカバーガスケット交換
関連車種
ゴルフ7R
作業目的
ヘッドカバーガスケット交換、
更新日
2026/01/23





























