VW POLO 6C GTIのダウンパイプ交換、ECU STAGE2書き換えのご依頼をいただきました。
今回取り付けを行ったのは、MILLTEK製のストレートダウンパイプで純正マフラーに適合タイプを使用いたしました。
取り付けに当たり、メーカーの公表上では純正マフラーにフィットということですが、実際にはMILLTEKダウンパイプを3cmほど切断することで取り付け可能となります。その為、もし取り付けを検討されている方は、カット前提であるということをご理解の上ご購入いただければと存じます。
また、ストレートダウンパイプに交換した為、そのままではO2センサーが効率異常を検知し、エンジンチェックランプが点灯してしまいます。今回はECUをSTAGE2へ書き換えを行うので、O2センサーの異常を検知しないようにプログラムを変更しました。これにより、触媒がないことが前提のマップになるため、エンジンチェックランプも点灯しません。
STAGE2に書き換えた恩恵と、排気効率の向上で純正では考えられないようなトルクと出力が得られました。元々poloのタービンの特性上、低回転側のトルクが太くなるような設計ですが、ECUを書き換えたことで、より一層トルクの厚みが増しました。高回転まで垂れることなくパワーが出ました。
弊社ではダウンパイプの交換から、ECU書き換えまで様々な車種で対応可能となります。
ご興味のある方はお気軽にお申し付けください。
この度は弊社をご用命いただきありがとうございました。
VW 6C POLO GTI ダウンパイプ取り付け ECU STAGE2 インストール
関連車種
ポロGTI
POLO GTI
作業内容
ダウンパイプ交換、ECU書き換え
更新日
2026/02/08





























